大事なデータの守り方〜WEBでデータが保存できる?〜

WEBとデータとセキュリティ

今ではWEBを利用し、いろいろなことができるかと思います。
このサイトでもお話したように、インターネット経由で、データのバックアップが可能であり、クラウドやストレージサービスなどが、広く知られています。
無料でも利用できるものがあり、その点では、ユーザーにとって、非常に有益なものでしょう。
しかし、インターネット経由であるということは、データを回線上に走らせることです。
当然、プロトコルレベルで、守られてはいますが、データ網を通り、なおかつ、誰もが接続できるのであれば、回線を通しているデータが第三者に読み取られる可能性もあります。
そのため、データなどをインターネット経由で保存する場合は、セキュリティについて、十分気を付けておくべきことのようです。
たとえば、ウイルスソフトなどをインストールしておくことは、言うまでもないでしょう。
また、WEBデータなどであれば、もともとからウイルスなどが感染している可能性もあります。
そうなれば、インターネット先のサーバで何らかの動作を引き起こす可能性もあります。
アップロードする前に、ソフトで検査をしておくことも大事になるでしょう。
いずれにせよ、インターネットは遠隔地を簡単に結びつけることができるため、非常に利便性に富んでいます。
しかし、そうであるからこそ、落とし穴がある可能性もあります。
こういう点を重々踏まえておくこともまた、WEBデータのバックアップなどをインターネット経由で行うことの利点があると言えます。
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