大事なデータの守り方〜WEBでデータが保存できる?〜

光媒体を使う

かつてデータ保存の媒体としては、フロッピーディスクが広く利用されていました。
WEBデータなども、フロッピーディスクに保存することで、持ち運びなどが簡単にできました。
今では、フロッピー・ドライブ自体、接続されているパソコンが、ほとんどなくなっているような状況です。
これは、フロッピーディスクに代わり、CDが普及したためでしょう。
CD-RあるいはCD-RWに保存することで、フロッピーよりも容量の多いものが保存できるようになっています。
音楽CDであれば、一枚まるまる保存可能であるため、それもまた、非常に利便性に富んだものです。
しかし、パソコンが浸透するにつれ、大容量化も進み、DVDが登場しました。
DVD-R、DVD-RW、DVD-RAMなどがあり、いずれも、映画1本分を簡単に保存できます。
CD以上の容量が可能であるため、データ保存としても、ますます有益なものとなりました。
しかし、DVD以上の要領が保存できるものが登場しました。
それが、ブルーレイディスクになります。
一枚のディスクで、25GBまで保存でき、最高では100GB以上も可能です。
普及がなかなか進んでいないと見られていましたが、今では、パソコンに標準で搭載されているようです。
かなりの要領まで、ディスク一枚で保存できるためデータアップには、最適なものと言えるでしょう。
なお、CDもDVDもブルーレイディスクも、光の原理を利用し、保存が行われます。
光の明暗を利用したもので、実際、ハードディスクの中身も、小さな光ディスクが利用されているようです。

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