大事なデータの守り方〜WEBでデータが保存できる?〜

USBメモリが便利

コンパクトな保存媒体と言えば、今ではUSBメモリになるでしょう。
指先程度の大きさで、USB接続口があれば、いずれのパソコンでも閲覧することができます。
WEBデータも、任意の機器で参照でき、非常に便利です。
持ち運びたい時には、最適な保存先媒体でしょう。
近年では、USBメモリの容量も増え、2GB程度だったのが、32GB程度のものも出ています。
DVDよりも多くのデータを保存できるため、これもまた、ユーザーにとっては、非常にありがたいことです。
しかし、便利さの裏には、それなりの問題があることも、重々承知しておくことが大切です。
たとえば、WEBデータを保存しておき、それを別なパソコンで開いたところ、当のデータにウイルスが混在し、別なパソコンが感染した、というケースもあり得ます。
現に、機密情報の漏えい問題などでは、USBメモリに保存し、プライベート・パソコンで閲覧していたところ、ピア・ツー・ピア接続ソフトを使い、情報が洩れてしまった、という事例があります。
マスコミなどでも取り上げられ、企業などでは、USBメモリを使わせないところもあるようです。
要するには、セキュリティには、十分気を付けるべきことでしょう。
しかし、USBメモリは、非常にコンパクトであるので、使い勝手がいいのは、間違いありません。
しかも、どんどん進化もしていき、おそらく大容量化をすることは、確かなことでしょう。
そういう便利なものを活かすようにするのも、ユーザー次第ということです。
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